AZ-104:Microsoft Azure Administrator ストレージの実装と管理
全22問。各問に解説と選択肢ごとの解説がついています。
- 問11つのリージョン内の3つの可用性ゾーンにまたがってデータを同期的に複製し、データセンター単位の障害に耐えられるようにす…
- 問2ストレージアカウント内の特定のBlobに対して、読み取り操作のみ・有効期限付きで、外部の利用者に一時的なアクセスを委任…
- 問3ほとんどアクセスされないが長期保存が必要なBlobデータの保管コストを最小化したい。読み取り時にはリハイドレート(復元…
- 問4geo冗長ストレージ(GRS)を使っている。プライマリリージョンが正常なときでも、セカンダリリージョンのレプリカに対し…
- 問5ストレージアカウントへのアクセスを、特定の仮想ネットワークのサブネットと特定のパブリックIPアドレス範囲からだけに制限…
- 問6Blob ストレージのデータを、最終更新から 30 日経過後に自動的にクール層へ、90 日経過後にアーカイブ層へ移動し…
- 問7ユーザーが誤って削除した Blob を、削除後 7 日以内であれば元に戻せるようにしたい。有効化すべきストレージアカウ…
- 問8Windows のエクスプローラーからドライブ文字を割り当ててアクセスできる、SMB プロトコル対応のクラウドベースの…
- 問9ユーザーが Blob を上書き保存した後に上書き前のデータが必要になった。Blob を上書きしても以前のバージョンのデ…
- 問101 つのリージョン内の 3 つの可用性ゾーンにまたがって同期的に複製しつつ、ペアリージョンへも非同期複製することで、ゾ…
- 問11Azure VM 上の Web アプリが、マネージド ID を使って、Blob への有効期限付きの読み取り専用ダウンロ…
- 問12コンテナーに対する読み取り用のサービス SAS を、有効期限を 1 年後に設定して外部の委託先へ発行した。契約が早期終…
- 問13あるアプリケーションのマネージド ID に、ストレージ アカウント内の 1 つのコンテナー(reports)の Blo…
- 問14コストを最優先し、リージョンやゾーンをまたぐ冗長は不要で、単一データセンター内のハードウェア障害に耐えられれば十分なス…
- 問15geo冗長(GRS/GZRS)で構成したストレージアカウントで、プライマリリージョンに障害が発生して復旧の見込みが立た…
- 問16ストレージアカウントのアクセスキーが漏えいした疑いがある。業務を止めないよう2つのキーを順番に更新して、漏えいした可能…
- 問17外部委託先へ発行した複数の Shared Access Signature(SAS)を、必要に応じてサーバー側から一括…
- 問18アクセスキーで署名する SAS よりもセキュリティを高めたい。Microsoft Entra ID の資格情報で署名さ…
- 問19あまり頻繁にはアクセスしないが、必要になったときはすぐに(リハイドレートの待ち時間なしで)読み出せる必要があるBlob…
- 問20オンプレミスの Windows ファイルサーバーを、Azure Files と同期させてクラウドに一元化しつつ、ローカ…
- 問21法令対応のため、保存した監査ログのBlobを、一定期間は誰も(管理者でも)削除・変更できない状態(書き込み後は読み取り…
- 問22大量のBlobを、GUIで視覚的に参照・アップロード・ダウンロードしたい運用者と、スクリプトで高速・高スループットにコ…