CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitioner 請求・料金・サポート 問7
請求・料金・サポート/AWS の技術リソースとサポートプラン本番ワークロードを運用する企業が、24 時間365 日の技術サポートと、本番システムの停止(最高重大度)時に 1 時間未満での初回応答を、新規契約で受けられるようにしたいと考えています。現在新規に契約できる AWS サポートプランのうち、この要件を満たす最低限のプランはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitionerの出題範囲「請求・料金・サポート」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aベーシックサポート(無料)
- BAWS Business Support+
- Cデベロッパーサポート
- Dビジネスサポート
正解:B
解説
AWS のサポートプランは見直され、デベロッパーサポートとビジネスサポートは 2025 年 12 月 2 日以降、新規契約の受付を終了しました(既存契約は 2027 年 1 月 1 日まで利用可能)。現在、本番ワークロード向けに新規契約でき、24 時間365 日の技術サポートと、本番システム停止(最高重大度)時に 1 時間未満の初回応答を受けられる最低限のプランが AWS Business Support+ です。ベーシックは無料で課金・ドキュメント中心のため、24 時間対応や短時間の応答は含まれません。なお、ここでいう 1 時間未満は本番システム停止時の初回応答時間であり、すべての問い合わせが同じ時間で応答・解決されるわけではありません。
選択肢ごとの解説
- A誤り。ベーシックは無料ですが、24 時間365 日の技術サポートや本番障害時の短時間応答は含まれません。
- B正しい。現在新規契約でき、24 時間365 日の技術サポートと本番システム停止時 1 時間未満の初回応答を満たす最低限のプランが Business Support+ です。
- C誤り。デベロッパーサポートは 2025 年 12 月 2 日に新規契約の受付を終了しており、新規には選べません。もともと本番障害の短時間応答や 24 時間対応も対象外でした。
- D誤り。ビジネスサポートも 2025 年 12 月 2 日に新規契約の受付を終了しており、新規契約の選択肢にはなりません。