ファイアウォールとDMZとは
ファイアウォールは通信を許可・遮断して内部を守る仕組み。DMZは外部に公開するサーバを置く中間のネットワークです。
解説
ファイアウォールは、送信元・宛先のIPアドレスやポート番号などをルールと照合して、通信を許可または遮断します。DMZ(非武装地帯)は、Webサーバやメールサーバなど、外部に公開するサーバを置く領域で、インターネットと内部ネットワークの両方から隔離して設けます。これにより、公開サーバが攻撃で乗っ取られても、社内ネットワークへの被害の拡大を防ぎやすくなります。
試験での出方
DMZに置くサーバ(公開サーバ)と置かないサーバ(社内の重要データを持つサーバ)の区別や、ファイアウォールのルールの設計が問われます。
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この用語が解説に出てくる問題
- 令和7年度 問77ネットワークやホストを監視することによって,不正アクセスや不審な通信を発見し,報告する仕組みはどれか。
- 令和6年度 問66PKI における CA(Certificate Authority)の役割に関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和6年度 問90セキュリティ対策として使用される WAF の説明として,適切なものはどれか。
- 令和4年度 問64a~d のうち,ファイアウォールの設置によって実現できる事項として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 外部…
- 令和3年度 問75情報システムに関する機能 a~d のうち,DBMS に備わるものを全て挙げたものはどれか。 a アクセス権管理 b 障…
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