主キーと外部キーとは
主キーは行を一意に特定する項目。外部キーは、他の表の主キーを参照して表どうしを関連づける項目です。
解説
主キーは、表の中で行を1つに特定できる項目(または項目の組)で、重複と空値(NULL)は許されません。外部キーは、別の表の主キーを参照する項目で、これによって表の間の関係を表します。外部キーの値は、参照先の表に存在する値か、NULL(許可されている場合)に限られます。これを参照整合性といい、参照されている行を勝手に削除できないといった制約になります。
試験での出方
主キーの条件、外部キーが参照整合性の制約でどう働くか、といった基本が問われます。
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