スタックとキューとは
スタックは後に入れたものから出す(LIFO)、キューは先に入れたものから出す(FIFO)データ構造。
解説
スタックは、積み重ねた皿のように「最後に入れたデータを最初に取り出す」後入れ先出し(LIFO)の構造で、データを入れる操作をプッシュ、取り出す操作をポップと呼びます。関数呼び出しの管理や式の評価に使われます。キューは、行列のように「最初に入れたデータを最初に取り出す」先入れ先出し(FIFO)の構造で、印刷の待ち行列などに使われます。
試験での出方
操作列(入れる・取り出す)を追って、最後に取り出される値や残りの内容を答える問題が定番です。LIFO と FIFO のどちらかを取り違えないことが要点です。
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