ユニバーサルデザインとアクセシビリティとは
年齢・障害の有無などに関係なく、できるだけ多くの人が使えるように設計する考え方。
解説
ユニバーサルデザインは、できるだけ多くの人が、特別な改造なしに使えるよう、最初から設計する考え方です。Webでは、画像に代替テキストを付ける、色だけで情報を伝えない、キーボードだけで操作できるようにする、文字の拡大に対応する、といった配慮が代表例です。アクセシビリティは、高齢者や障害のある人を含めて、情報や機能を利用できる度合いを表します。
試験での出方
ユニバーサルデザインの考え方と、具体的な配慮の事例を選ぶ問題が出ます。
この用語が解説に出てくる問題
- 令和7年度 問18ITにおけるアクセシビリティに関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和5年度 問17IT の進展や関連するサービスの拡大によって,様々なデータやツールを自社のビジネスや日常の業務に利用することが可能とな…
- 令和5年度 問61IoT システムなどの設計,構築及び運用に際しての基本原則とされ,システムの企画,設計段階から情報セキュリティを確保す…
- 令和4年度 問33IT 機器やソフトウェア,情報などについて,利用者の身体の特性や能力の違いなどにかかわらず,様々な人が同様に操作,入手…
- 令和2年度 問18UX(User Experience)の説明として,最も適切なものはどれか。
この用語がよく出る分野:ヒューマンインタフェースの要点と過去問一覧