ザックマンフレームワークとは
組織の業務と情報システムの全体像を、「視点」と「問い」の2つの軸の表で整理する枠組み。
解説
エンタープライズアーキテクチャ(EA)は、組織全体の業務と情報システムを、統一した考え方で整理して最適化する手法です。ザックマンフレームワークは、その元になった枠組みで、縦軸に経営者・設計者・開発者などの立場(視点)、横軸に「何を」「どのように」「どこで」「誰が」「いつ」「なぜ」という問い(5W1H)をとった表で、組織の構造を漏れなく記述します。EAでは、業務・データ・アプリケーション・技術の4つの体系で、現状とあるべき姿を整理します。
試験での出方
EAの4つの体系(ビジネス・データ・アプリケーション・テクノロジ)の区別と、ザックマンフレームワークの2軸の考え方が問われます。
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