LinuCレベル1 ネットワークの基礎 問6
ネットワークの基礎/基本的なネットワーク構成自ホスト自身を指す特別なIPv4アドレス(ループバックアドレス)はどれか。
当サイトのオリジナル問題(LinuCレベル1の出題範囲「ネットワークの基礎」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A255.255.255.255
- B127.0.0.1
- C192.168.0.1
- D0.0.0.0
正解:B
解説
127.0.0.1は、IPv4におけるループバックアドレスの代表的な値で、自ホスト自身を指します(127.0.0.0/8全体がループバック用に予約されています)。ネットワークを介さず、自分自身宛の通信をテストする際などに使われます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。255.255.255.255はブロードキャストアドレスで、ループバックアドレスではありません。
- B正しい。127.0.0.1は自ホスト自身を指すループバックアドレスです。
- C誤り。192.168.0.1はプライベートアドレスの範囲内の一例であり、ループバックアドレスとして予約された値ではありません。
- D誤り。0.0.0.0は「任意のアドレス」等の特殊な意味で使われることが多いアドレスで、自ホストを指すループバックアドレスではありません。