オブジェクト指向とは
データとその操作をひとまとまり(オブジェクト)にして扱う考え方。3大要素はカプセル化・継承・ポリモーフィズム。
解説
カプセル化は、データと操作をまとめ、内部の詳細を外から隠して、決まった方法でしか操作させないことです。継承は、既存のクラスの性質を引き継いで新しいクラスを作ることで、共通部分の再利用ができます。ポリモーフィズム(多相性)は、同じ名前の呼出しでも、対象のクラスによって異なる動作をすることです。クラスは設計図にあたり、そこから作られる具体的な実体がインスタンスです。
試験での出方
3つの概念の説明と名称の対応、クラス図から継承関係を読み取る問題が出ます。
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この用語が解説に出てくる問題
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- 平成29年度 春期 問54システムの開発プロセスで用いられる技法であるユースケースの特徴を説明したものとして,最も適切なものはどれか。
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