UMLとは
ソフトウェアの構造や振る舞いを図で表す、標準的なモデリング言語。
解説
ユースケース図は、システムと利用者(アクター)のやり取りを表します。クラス図は、クラスとその関連を表す静的な構造の図です。シーケンス図は、オブジェクト間のメッセージのやり取りを時間の流れに沿って表します。アクティビティ図は、処理の流れ(フローチャートに近い)を表します。ステートマシン図(状態遷移図)は、状態の変化を表します。
試験での出方
場面に適した図の種類を選ぶ問題が頻出です。構造を見るならクラス図、時系列のやり取りならシーケンス図、と覚えます。
あわせて読みたい用語
この用語が解説に出てくる問題
- 令和4年度 問15業務プロセスを,例示する UML のアクティビティ図を使ってモデリングしたとき,表現できるものはどれか。
- 令和4年度 問25a~d のうち,業務プロセスの改善に当たり,業務プロセスを表記するために用いられる図表だけを全て挙げたものはどれか。 …
- 令和3年度 問1E-R図を使用してデータモデリングを行う理由として,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 問95関係データベースの操作を行うための言語はどれか。
- 平成29年度 春期 問14DFD の表記に関する記述として,最も適切なものはどれか。
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