過去問ドリル

LinuCレベル1 ファイル・ディレクトリの操作と管理 問15

ファイル・ディレクトリの操作と管理/基本的なファイル管理の実行

mkdirコマンドの-pオプションの働きとして適切なものはどれか。

当サイトのオリジナル問題(LinuCレベル1の出題範囲「ファイル・ディレクトリの操作と管理」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:A

解説

mkdir -p は、指定したパスの途中にあるディレクトリがまだ無い場合、必要な階層をまとめて作成します(例: mkdir -p /tmp/a/b/c)。また、すでに存在するディレクトリを指定してもエラーにならないため、スクリプトの中で「無ければ作る」という処理を書くときにも使われます。

選択肢ごとの解説

  • A正しい。存在しない親ディレクトリも含めて、階層をまとめて作成します。
  • B誤り。パーミッションは-mオプションで指定します。
  • C誤り。既存のディレクトリを作り直すことはなく、内容もそのまま残ります。
  • D誤り。作成後に移動する機能はありません。
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