LinuCレベル1 ファイル・ディレクトリの操作と管理 問4
ファイル・ディレクトリの操作と管理/基本的なファイル管理の実行ディレクトリを中身ごと再帰的にコピーするために cp コマンドに付けるオプションはどれか。
当サイトのオリジナル問題(LinuCレベル1の出題範囲「ファイル・ディレクトリの操作と管理」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A-v
- B-i
- C-f
- D-r
正解:D
解説
cpコマンドは既定ではファイル単位のコピーのみを行い、ディレクトリを指定するとエラーになります。-r(または-R)オプションを付けると、ディレクトリとその中身を再帰的にコピーできます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。-vはコピーの詳細(処理したファイル名等)を表示するオプションで、再帰コピーの指定ではありません。
- B誤り。-iは上書き前に確認を行うオプションで、再帰コピーの指定ではありません。
- C誤り。-fは上書き時に確認せず強制的に行うオプションで、再帰コピーの指定ではありません。
- D正しい。-rはディレクトリを再帰的にコピーするオプションです。