過去問ドリル

LinuCレベル2 ネットワーク構成 問12

ネットワーク構成/ネットワークの問題解決

サーバーで待ち受け中のTCPポートと、そのポートを使っているプロセスを調べるコマンドとして適切なものはどれか。

当サイトのオリジナル問題(LinuCレベル2の出題範囲「ネットワーク構成」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:A

解説

ssコマンドは、-lで待ち受け(LISTEN)中のソケット、-tでTCP、-nで名前解決をせず番号のまま表示、-pでそのソケットを使っているプロセスを表示します。サービスが意図したポートで待ち受けているかを確認する場面で使われます。

選択肢ごとの解説

  • A正しい。ss -ltnpでLISTEN中のTCPポートと、対応するプロセスを確認できます。
  • B誤り。ip -s linkはインタフェースごとの送受信統計を表示します。
  • C誤り。arp -nはARPキャッシュを表示するコマンドです。
  • D誤り。tracerouteは宛先までの経路を調べるコマンドです。
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