LinuCレベル2 仮想化サーバー 問5
仮想化サーバー/仮想マシンの作成と管理virshコマンドの用途として適切なものはどれか。
当サイトのオリジナル問題(LinuCレベル2の出題範囲「仮想化サーバー」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Alibvirtが管理する仮想マシンの起動・停止・一覧表示等を、コマンドラインから行う
- BネットワークインタフェースのIPアドレスやルーティングを設定するコマンドである
- CDockerコンテナの作成・起動・停止といったライフサイクルを管理するコマンドである
- D仮想マシンのディスクイメージを作成し、別の形式へ変換するためのコマンドである
正解:A
解説
virshコマンドは、libvirtが管理する仮想マシン(ドメイン)に対して、起動・停止・一覧表示・情報確認などの操作をコマンドラインから行うための管理ツールです。
選択肢ごとの解説
- A正しい。virshはlibvirt配下の仮想マシンをコマンドラインから操作するツールです。
- B誤り。IPアドレスの設定はipコマンド等の役割です。
- C誤り。コンテナの管理はdockerコマンド等の役割です。
- D誤り。ディスクイメージの作成・変換はqemu-imgの役割です。