LinuCレベル2 Webサーバーとプロキシサーバー 問8
Webサーバーとプロキシサーバー/nginxの設定と管理nginxのproxy_passディレクティブの役割として適切なものはどれか。
当サイトのオリジナル問題(LinuCレベル2の出題範囲「Webサーバーとプロキシサーバー」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Anginxが起動するワーカープロセスの数と、1プロセスあたりの最大接続数を指定する
- B受信したリクエストを指定のバックエンドへ転送し、リバースプロキシとして動作させる
- Cサーバー証明書と秘密鍵のファイルパスを指定するディレクティブである
- Dアクセスログの出力先とログのフォーマットを指定するディレクティブである
正解:B
解説
nginxのproxy_passディレクティブは、受信したリクエストを指定したバックエンドサーバー(アプリケーションサーバーや別のWebサーバー等)へ転送し、nginxをリバースプロキシとして動作させるための設定です。
選択肢ごとの解説
- A誤り。プロセス数はworker_processes等で指定します。
- B正しい。proxy_passは転送先を指定し、nginxをリバースプロキシとして動作させます。
- C誤り。証明書のパスはssl_certificate等で指定します。
- D誤り。ログの設定はaccess_logやlog_formatで行います。